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水夏と萃香は関係ない

取り敢えず文章が書きたい時の為に開設してます。

模写とは似せる事で似せる事ではない

イラスト

SHOW BY ROCK ショートが面白かったので

なんとなくシアンちゃんを模写りました。

 

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というわけでついでに模写に関して記事でも書こうかと思います。

 

まず模写の目的についてですが、個人的には

線を綺麗に引く練習と対象をよく見て紙に落としこむ練習だと思ってます。

きちんと対象を見れている人は意外と居ません。

日常的に車を見ているはずなのに車が描けないのは

車のガラスやヘッドライトみたいな細かい部分をきちんと見ていないからです。

 

 次に模写のやり方についてですが 

私的には大まかにバランスをとって上からなぞって綺麗にする方法が

ベストだと思っています。

 

初めからバランスとりつつ線を綺麗に描こうとする人が居ますが

バランスを取る&線を綺麗に引くという

2つの作業を並行してこなせる人間はまず居ません。

そんな事をしようとすれば一般人では頭がパンクしてしまいます。

 

なので手順を2つに分けるという意味合いで

①バランスを綺麗にとる

②線を綺麗に引く

みたいな感じで工程を分けています。

この方がバランスとったら後は線引くだけなので

気持ち楽だというメリットもあります。

 

最後に模写そのものについてですが

個人的には模写は似てるけど似てないレベルで完成すればいいと思います。

分かりやすく言うとパッと見で雰囲気が同じなら良いと思います。

 

まぁ、さっき言ってたよく見て紙に落としこむっていうのと

言ってることが逆じゃねーか!と言いたいのは分かります。

 

しかし仮によく見て精密に描いたとしても

違う人が描いてる以上線の引き方やらに癖が出るので

やはり完成したものは元絵とは細かい部分が違ってたりして

完全に元絵に近いというのは不可能なのです…。

(字ですら人によって全く形が違うのに絵が完璧に似せられる筈がない)

 

なので自分はパッと見で雰囲気が似てるなら模写は完成と認識してます。

(元絵はじっくりとみて描く前提はもちろんありますが)

 

さて勢いで模写の話などしてしまいましたがどうでしょうか

模写に対する考え方でも模写のやり方でも取り敢えず参考になれば幸いです。

それではまた次回の更新があればお会いしましょう。