水夏と萃香は関係ない

取り敢えず文章が書きたい時の為に開設してます。

格闘ゲームでダメージを受ける理由について

誰何です。

ちょっと色々あったのでそもそも格闘ゲームというゲームで

なんでダメージを受けてしまうんだ?という理由についてお話します。

 

①反撃確定の技に差し返される

まずはこれです。

特定の技をガードされた際にカウンターでダメージを受けてしまいます。

分かりやすい例が昇竜拳リュウのしゃがみ大キックですね。

そういう技は保険をかけられない状況で安易に振ってはいけません。

 

保険をかけられる状況ではある程度振ってもOKです。

ストリートファイター5ならリュウの大足はVスキルでキャンセル出来るし

ギルティギアならロマンキャンセルが出来ます。

リスクの高い技はそういうリカバリーが出来る状況で振るようにしましょう。

 

②ガードした後の反撃を潰される

恋姫演舞でよく使うテクニックなんですがあのゲームは1ゲージ技に殆ど無敵があり

基本的にC攻撃をガードしたらB攻撃が確定します。

しかしC攻撃の硬直とB攻撃の発生の間に僅かなフレームがあるので

1ゲージさえあればC攻撃をガードさせてからB攻撃で反撃しようとした

相手を逆に潰す事が出来ます。

 

要約するとわざと不利なフレームを背負って反撃しようとした相手を

逆に釣るというテクニックです。(逆2択って言うのかもしれない)

 

③行動のクセが読まれている

無くて七癖といいますが人によってクセは必ずあります。

(朝ごはんを食べる時間や就寝時間、物を置く位置など)

 

格闘ゲームでも本人は気づかないけどそのクセは出てしまいます。

なんで試合中に相手をよく観察してそのクセを先に見つけた方が

有利な試合運びが出来ます。

ジョジョ4部でも康一君がシアーハートアタックに対し勝てたのは

相手を観察して弱点を見つけられたからです。観察は大事。

f:id:suica0516:20171104114652j:plain

④単純に反射神経が良い

これは至極単純な話で反射神経の良い人の方が

ダメージ取るチャンスが多くて有利ってだけです。

反射神経はほぼ鍛えようが無いから諦めましょう。

反射神経の良さを逆手に取る事も出来るので勝てないわけではないです。

(こないだのときどVSパンクとか良い例)

 

⑤択に負ける

これも単純な話で2,3択の攻撃に対し読み負けるってだけです。

ファジーガードやファジージャンプなど

ある程度攻撃をガードするテクニックはありますが

それでも人間である以上完璧に相手の思考を読んで勝つのは不可能です。

なんでこれは完璧に運です。

 

⑥そもそも攻撃が何やってるかわかんない

これはちょっと特殊な例ですが動きの自由度が高いゲームだと

もの凄い攻撃が出来るので画面上で何起こってるか分かんなくなります。

 人間である以上意識配分というか集中力にも限界はあるので

これだけぐちゃぐちゃにされると流石に手も足も出ません。

俗に言うハメ(に近い)固めや補正切りみたいなものです。

 

まとめるとこんな感じです。

 

①確定反撃→これは知識でカバー出来ます。

②ガードした後の反撃を潰される→相手のゲージを常に見ましょう。

③行動のクセ→相手の一挙一動を常に観察しましょう。

④反射神経が良い→そういう相手だと割り切って戦い方を工夫しましょう。

⑤択に負ける→運です 運が悪いほうが負け。

⑥何やってるかわかんない→そういう状況に持ち込ませないように。

 

私的に格闘ゲームは両者合わせて100%の資産があり

最終的に相手よりもそれを1%上回ってれば勝ちと認識してます。

一つの行動で勝った負けたではなく試合全体を見てプランを組めという話。

 

取り敢えず追記して疲れたので…寝ます。